「 旅行記 」 一覧

芸術の街パリの、美術館巡りの旅に行こう!

2018/01/22   -ANA, 旅行記

映画ダヴィンチコードの舞台ともなった、芸術の街パリには、さまざまな美術館が並んでいます。
その中でも注目したい、素晴らしい美術館をご紹介します!

ルーブル美術館

パリの美術館の代名詞とも言えるであろう、ガラスのピラミッドが特徴的な世界一有名な美術館です。
ダ・ヴィンチのモナ・リザ、古代ギリシャのミロのヴィーナス、サモトラケのニケ等、教科書にも載っている有名な美術品が多数保管されており、展示全てを見て回るにはかなりの時間がかかるでしょう。

国王の宮殿をそのまま利用している、美術館外観もまた素晴らしいので、パリの美術に浸るならルーブル美術館はぜひ一度足を運んでください。

ギメ美術館

東洋学者のエミール・ギメが収集した作品を展示している美術館です。
西洋の人々から見た神秘的な東洋をより魅力的に見せるため、光を効果的に使った展示を行っています。

各国ごとにブースが分かれているので、日本ブースをじっくり見てもいいですし、さまざまなアジア芸術を見て回るのもオススメです。

ケ・ブランリー美術館

現代的な面白い形をした外観の美術館には、アフリカやアメリカ大陸、アジア、オセアニアの芸術品が展示されています。
アフリカ・マリの仮面やパプアニューギニアの笛を吹く肖像など、各地域の展示品とともに文化や文明についても知識を深めることができるでしょう。

エッフェル塔を見ながら食事ができるレストランやカフェも併設されているので、ランチを目当てに行くのもオススメです。

クリュニー中世美術館

西洋における中世時代の美術品を、なんと23万点も保管している美術館です。

ノートルダム大聖堂の彫刻やステンドグラス、中世の騎士たちが使用していた武器など様々なものが展示されていますが、目玉は何と言っても貴婦人と一角獣というタピスリーでしょう。中世ヨーロッパという言葉に惹かれる人は、是非訪れてみてください。

#Paris#クリュニー中世美術館

misaさん(@taroimo0401)がシェアした投稿 –

美術館巡りにはパリミュージアムチケットがオススメ

パリの美術品を巡る旅には、パリの有名な美術館や建築物で利用できるミュージアムパスがオススメです。
チケット購入の列に並ぶ必要がないうえ、使い始めた日から何日間有効という具合なので非常に使い勝手が良いとされています。
ANAの予約番号と同じく、忘れないようにぜひ使ってみてくださいね。