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ANA国際線チケット、シニアが簡単にオンラインチェックインするには

まずは航空会社選び、そして購入

英語が全く話せない年老いた両親が、初めて2人だけでアメリカからサンフランシスコまで飛行機で飛ぶ、というのはかなりの緊張が伴う様子でした。やはり日系の航空会社が安心だと本人たちにも言われ、シニアらくのりサービスを提供しているANAに決めました。

シニアらくのりサービスは、空港でのチェックインから飛行機に乗るまで、ANAの担当者が出入国審査や税関などの手続きにそって、案内してくれるというもの。後で確認したら、必ずしも担当者が日本語を話せるとは限らない、と言われましたが、それでも誰かが一緒について進む順序を教えてくれたらきっと心強いはずです。ANAの予約サイトで航空券を購入すると、確認のメールがすぐ届きました。

メールの本文すぐ上に、予約番号やその他の情報が書かれていて、添付でeチケットお客様控えと、オーバーブッキングに関するお知らせが添付されていました。

うっかり勘違い。予約番号と航空券番号は違う!

コンピューターになかなか慣れず、視力も悪くて細かい文字を画面で読むのが億劫な両親。
私が予約確認メールを転送して、予約の詳細はここで見てね、と連絡したところ、リンクがいくつも書かれた長いメールを読むのが、すでに面倒そうな様子でした。気持ちは分かるので、とりあえず予約番号だけでも控えておいてね、と言って電話を切りました。

それさえ分かっていれば、後でANAのサイトで予約番号を入力するだけで、予約の内容が簡単に見れるので。
ちなみに、予約番号とは6ケタの英数字です。翌日になって母親が、どこで見たのか、予約番号は13ケタの数字だと言い張るので調べたところ、添付のeチケットに「航空券番号」と「予約番号」が並べて表記してあるのを取り違えたのでした。まあシニアだから仕方ないと思うことに。

予約の確認のほか、オンラインチェックインもネットで

両親にチケット予約内容を確認する方法を教えようと思って、自分でも実際のステップを踏んでみて気づきましたが、「予約番号」に限らず、「航空券番号」、もしくはANAの「会員番号」のいずれか1つを分かっていればよかったんですね。ANAサイトのトップページで、上記3つのうち1つの番号と、氏名をローマ字で入れて検索をクリックするだけです。

便利といえば便利ですが、選択肢が3つあると余計ややこしくなるので、うちの親には、ケタ数がいちばん少なくて、もともとボタンが選択されている「予約番号」を使うということで統一。結果、分かりやすかったようで正解でした。
同じ方法で、オンラインチェックインもできます。とにかく、予約番号6ケタと、自分の名前をアルファベットで入力することさえできれば、パソコンが苦手なシニアでも簡単に操作が理解できそうです。