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海外旅行で重要になるANAの予約番号のメモ

2017/11/05   -ANA予約番号
 

予約番号をあまり意識しない傾向

フライトを利用するときには予約番号について意識することはあまりありません。ANAのフライトに搭乗するときにも手荷物を預けたり受け取ったりするときにも必要となることはないからです。予約番号が必要になるのは予約情報を照会するときや、予約内容を変更する場合であり、特にその必要がなかったときには一度も目にしないことすらあります。

予約をしたときに決済をしなかった場合には、決済手続きをするために予約番号の入力を求められるので注意が必要です。また、予約変更の場合には航空券番号でも代用できるのでそれを覚えておくだけで問題が生じないのも確かでしょう。だからこそ番号がいくつだったかまで意識しない傾向が生まれています。

海外旅行で起こったトラブル

私がANAの予約番号を気にするようになったのは海外旅行中に起こったトラブルがきっかけでした。ヨーロッパの旅行中にスリに遭ってしまい、フライトチケットとクレジットカードの入ったポーチを盗まれてしまったのです。すぐに気づいたのでクレジットカードは使用不可にしてもらって被害を受けることはありませんでしたが、問題なのはフライトチケットの方でした。

このままでは帰れないのではないかと思い、焦ってANAに連絡をしたところで聞かれたのが予約番号だったのです。不運にもその当時は予約番号について意識していなかったのですぐにその場で答えることができませんでした。その後にフライトに乗れるようになるまで苦労があったのでいつもメモを取るようになったのです。

予約番号がわからないときには

結局、そのときは予約番号がわからなかったのでANAのオペレーターの指示に従ってパスポートを提示して予約番号を教えてもらうことにより問題は解決されました。本来はeチケットに記載されている番号なので、eチケットを見れば予約の照会などは行うことができます。空港まで来ている場合にはカウンターで身分証明書を提示すれば教えてもらえるということだったので今回は助かりました。

また、別の方法として教えてくれたのが、予約・案内センターに電話をすることで予約番号の照会を行えるということでした。ホテルからでも電話さえかければ聞くことができて、必要に応じて予約変更も行うことができるのです。ただ。その手間がかからないように予約番号は別にメモして持っておく必要があると感じました。